倉敷市連合医師会よりご挨拶

倉敷市連合医師会 会長 今井 博之

 倉敷市連合医師会は、昭和63年4月に一般社団法人の認可を受けて誕生しました。その前身である三医師会連絡協議会(倉敷医師会、児島医師会、玉島医師会)が結成されたのは、倉敷、児島、玉島三市が合併し新倉敷市が誕生した昭和42年2月に遡ります。
 倉敷市が周辺の町村との合併により拡大していくに従い、都窪医師会、北児島医師会、吉備医師会の中で、倉敷市の行政区域内にある医療機関も加入しました。医師会員の結束と行政との連携を保ちながら地域医療に貢献してきました。そして平成24年4月1日、より公益性の高い事業目的を定めた公益社団法人倉敷市連合医師会となり、新たな歩みを開始しました。
 倉敷市連合医師会は、倉敷市内の医療・介護・福祉等の様々な問題を解決する為に、倉敷市保健所や教育委員会をはじめとした、行政担当課と協議する場として倉敷市保健協議会をほぼ毎月開催しています。それらの話し合いの中から、休日・夜間急病診療事業や地域健診、がん検診、各種予防接種、学校保健、母子衛生、産業医等々に関する施策・対策も生まれてきています。
 医師の資質を高め、市民の皆様へ質の高い医療を提供するため、学術講演会を毎月開催しています。また、各種の研修会も開催し、多くの会員が参加して熱心に討議しています。
 倉敷市連合医師会は、地域医療・介護・福祉の要としての認識を会員がしっかり共有し、病院と診療所、診療所と診療所、病院と病院の連携を深めながら日常診療を実践しています。
 今後とも益々のご支援をお願い致します。
 以下に今年度の事業計画をお示し致します。
児島医師会 倉敷医師会 北児島医師会の一部 都窪医師会の一部 玉島医師会 吉備医師会の一部
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赤ひげ通信

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