平成30年7月豪雨災害について
平成30年7月の倉敷市真備地区を中心とした豪雨災害に際し、
全国から駆け付けていただいたDMAT 、JMATそして多数のボランティアの方々の
御支援に心から御礼申し上げます。
また被災者の方々に数々の支援物資を贈っていただきありがとうございました。
倉敷市連合医師会は被災地医師会として
KuraRA (倉敷・高梁川流域医療保健福祉提供体制支援プラットホーム)を
立ち上げ、被災地の医療・介護の再生に向け取り組んでまいりました。
そして平成31年3月31日をもって所期の目的は終えたとして
KuraRAを終了いたしました。
発災後9ヶ月を過ぎ、真備地区も復興に向かっています。
住民の帰還もゆっくりではありますが進んでいます。
医療・介護の復旧にはまだまだ時間がかかり被災者の心の問題も残っておりますが、
被災者の皆さんに寄り添い、行政とともに復興を進めてまいります。

平成31年4月
倉敷市連合医師会 会長 西原洋浩

倉敷市連合医師会よりご挨拶

倉敷市連合医師会 会長 西原洋浩

 倉敷市連合医師会は、昭和63年4月に、倉敷市の行政区域内にある医師会が集まり設立され、医師会員の結束と行政との連携を保ちながら地域医療に貢献して参りました。そして平成24年4月1日に、より公益性の高い事業目的を定めた公益社団法人倉敷市連合医師会になり、新たな歩みを開始しました。
 2025年に向けて高齢化が急速に進みますので、地域では救急から在宅まで医療への要望がますます大きくなってくると思われます。市民の皆様へ質の高い医療を提供するため学術講演会を開催し、医師の医療水準の向上を目指し、また、倉敷市と連携して夜間急病診療事業や学校保健にも貢献して参ります。
 倉敷市連合医師会は地域医療の要としての認識を会員がしっかり共有し、連携を深めながら日常診療を実践していく所存ですので、今後とも益々のご支援をお願い致します。
以下に今年度の事業計画を記載します。
児島医師会 倉敷医師会 北児島医師会の一部 都窪医師会の一部 玉島医師会 吉備医師会の一部
  • 特定健診・指導実施機関一覧表
  • 休日夜間診療 当番スケジュール
  • 広報くらしき掲載医療情報

赤ひげ通信

Page top