新型コロナウイルス感染症について皆様へのお願い
 2020年1月、中国武漢で発生した新型コロナウイルスによる感染症は、留まるところを知らず今や世界中で猛威を振るっています。我が国においても新型コロナウイル感染者は、約8000人(4月15日)となり、約150名の方が亡くなりました。
 この新型コロナウイルスは比較的感染力が強いといわれています。感染は、唾液などの微小粒子による飛沫感染と器物などに付着したウイルスによる接触感染が主なものです。マスクを着けて唾液・鼻汁の飛散を防ぎ、アルコールなどでの消毒・石鹸での手洗いを励行することで感染を防ぐことができます。しかし、もし新型コロナウイルスに感染すると、重症者は入院治療となりますが、軽症から無症状の人は入院せず経過を見ることもあります。病院には新型コロナ感染者以外の患者さんもいるので病床に余裕がないためです。
 家族や身の回りの人を守るためにも不要な外出はせず、三密(密接、密集、密閉)を避けて御自分を新型コロナウイルスから守ってください。

令和2年4月
倉敷市連合医師会 会長 西原洋浩

倉敷市連合医師会よりご挨拶

倉敷市連合医師会 会長 西原洋浩

 倉敷市連合医師会は、昭和63年4月に、倉敷市の行政区域内にある医師会が集まり設立され、医師会員の結束と行政との連携を保ちながら地域医療に貢献して参りました。そして平成24年4月1日に、より公益性の高い事業目的を定めた公益社団法人倉敷市連合医師会になり、新たな歩みを開始しました。
 2025年に向けて高齢化が急速に進みますので、地域では救急から在宅まで医療への要望がますます大きくなってくると思われます。市民の皆様へ質の高い医療を提供するため学術講演会を開催し、医師の医療水準の向上を目指し、また、倉敷市と連携して夜間急病診療事業や学校保健にも貢献して参ります。
 倉敷市連合医師会は地域医療の要としての認識を会員がしっかり共有し、連携を深めながら日常診療を実践していく所存ですので、今後とも益々のご支援をお願い致します。
以下に今年度の事業計画を記載します。
児島医師会 倉敷医師会 北児島医師会の一部 都窪医師会の一部 玉島医師会 吉備医師会の一部
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赤ひげ通信

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